こんにちは。引越しアドバイザーの優子です。

短期で1日からでもやりやすいバイトの一つが、引越し業者のバイト。

しかし、体力を使う仕事でもありますし、お客様の家財道具を運ぶというのは気を遣うので、なかなか大変な仕事。

いろいろ大変な分、時給が高いというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、その大変さや時給なども、当然業者によって異なります。

そこで、今回はアーク引越センターのバイトについて、その評判や時給を調べてみました。

アーク引越センターのバイトの評判は?

アーク引越センターのバイトは、引越しアシスタントとして、荷物の梱包や搬入・運搬などを行います。

2~3人のチームでの仕事となり、1日に2件程度に対応するのが一般的です。

実際に、アーク引越センターでバイトした人の評判を、良い評判、悪い評判に分けてみていきましょう。

  • 仕事は大変だったが、アットホームな雰囲気で働きやすかった。
  • 作業が終わるとお客様から感謝されるので、しんどい作業でも続けていける。
  • 登録しておけば自分が行きたい日にバイトできるので、都合がつけやすい。
  • やはり、体力のいる仕事なので、仕事自体の大変さというのは認識しておく必要がありますが、アットホームで働きやすいという評判も多かったです。

    私自身は経験がありませんが、女性の場合梱包のバイトなどもあるので、その場合には体力はそれほど気にしなくても良いですね。

    その反面、次のような悪い評判もあります。

  • 時間に追われる作業なので、わからないことがあり質問をすると怒られることがある。
  • 残業代は出るが安いので、作業時間が長くなると割に合わないと感じる。
  • 初心者には当たりが強いので、精神的に辛い。
  • 引越しはチームで行うので、そのチーム内での人間関係がうまくいかないと、精神的に辛い思いをすることがあるようです。

    なお、アーク引越センターでは、アルバイトから社員への登用制度があります。

    長期でアルバイトをした人が社員になるケースも多いようなので、自分に合う職場であれば、続けていくことは難しくないのかもしれません。

    ちなみに、引越し業者のバイトは土日など休みの日だけと考えている人も多いですよね。

    しかし、経験者の話によると、2日連続で重いものを運ぶと、握力がなくなって物を落としそうになるとのこと。

    私が学生の頃も、友人が短期で引越しバイトをしていましたが、連続でバイトするのはかなり辛いもの。

    慣れるまでは1日バイトしたら1日休むなどして、自分がどのくらいやれるかを見ながら増やしていくのがおすすめです。

    アーク引越センターのバイトの時給は?

    アーク引越センターでは、各地でアルバイトの募集を行っています。

    特に利用者の多い支店では、通年募集を行っていますが、主に以下のような条件です。

  • 資格:16~38歳くらいまで(高校生可)
  • 給与:8,000~13,000円以上(日給+技能諸手当)
  • 勤務時間:7:15~16:30位(交通状況、作業内容による)
  • その他:制服服貸与。車・バイク通勤可
  • アーク引越センターでは、給与は日給制。

    幅があるのは、手当などによるものもありますが、地域による違いも大きいです。

    実際の募集状況から、地域による日給の違いをまとめました。

    地域 日給
    東北地方 7,500円以上
    関東地方 9,000円以上
    北陸地方 8,000円以上
    中部地方 9,000円以上
    関西地方 9,000円以上

    他のバイトと同様に、やはり関東や関西など、都市部では日給が高く、地方では安くなる傾向がありますね。

    なお、高校生は上記の金額よりも少し安い日給になるのが一般的です。

    働く支店などにもよりますが、日給ベースで1,000~1,500円ほど低いと考えておいてください。

    また、安全衛生費や制服の帽子などの負担が必要な場合もあるので、面接の時などに確認しておくと良いでしょう。

    ちなみにアーク引越センターでは、車やバイクでの通勤は可ですが、電車通勤の場合も交通費は支給されないので、注意してくださいね。

    まとめ

    今回はアーク引越センターのバイトの評判や給料など待遇面を紹介してきました。

    アーク引越センターは、全国展開している引越し業者ですし、地域や支店などによっても雰囲気は異なります。

    また、同じ支店でもチームによって、合う合わないなどもあるでしょう。

    やってみなければわからない部分もありますが、引越しバイトは短期もやりやすいので、体力に自信がある人は一度試してみるのも良いかもしれませんね。