こんにちは。引越しアドバイザーの優子です。

引越しをする時に、絶対にやらなければいけないのが荷造り。

荷造りって大変なものですが、その中でも最も時間がかかると言われている場所はどこかご存知ですか?

それは、キッチンです。

キッチンには調理器具や食器などがありますが、食器は壊れ物なので、梱包にとても気を遣います。

私も毎回苦労しますが、一つ一つ新聞紙に包んで梱包をするのはなかなか面倒なもの。

そんな大変なキッチン周りの荷造りを助けてくれるのが、アート引越センターが提供しているエコ楽ボックスです。

今回はアート引越センター独自の梱包資材である、エコ楽ボックスの特徴などを紹介していきましょう。

エコ楽ボックスの特徴は?

アート引越センターのエコ楽ボックスは、2008年7月からスタートしたサービス。

耐久性・耐衝撃性に優れた折りたたみ式のプラスチックボックスと、折りたたみ式の仕切りのセットで、アート引越センターを利用する顧客に提供されます。

ボックスを組み立てて、仕切りをセットすることによって、新聞紙などに包むことなく、食器を梱包することが可能です。

食器を保護するためにクレープ紙などで包む必要がなく、緩衝剤も不要なので、引越し後にゴミが出ることもありません。

エコ楽ボックスに入れることができるのは、以下のような種類の食器です。

  • 小皿(大・小)
  • 中皿(大・小)
  • 大皿(大・小)
  • コップ(大・小)
  • フリー
  • どんぶり
  • なお、エコ楽ボックスは、希望によって5つまで貸し出してもらうことが可能で、貸出料は無料。

    6つ貸し出してもらったという口コミなども見られるので、時期や引越し規模などによっては、もう少し多く貸し出してもらうことも可能かもしれません。

    ただし、地域によっては、長距離など日数のかかる引越しでは貸出ができないケースもあるので、見積もり時に利用できるかどうか、確認しておきましょう。

    ちなみに、エコ楽ボックスは、使用ごとに洗浄しているとのことなので、衛生的にも安心ですね。

    エコ楽ボックスで食器を詰める際の注意点

    引越しの荷造りでは、通常ダンボールを使用しますが、このダンボールは、契約を結び次第、アート引越センターの営業マンが、必要と思われる数を置いていってくれます。

    つまり、引越しの数週間前にはダンボールがあって、荷造りを始められる状態になっているのが普通です。

    しかし、エコ楽ボックスは、ダンボールと違って繰り返し使う物のため、それほど早くに受け取ることはできません。

    通常、エコ楽ボックスを受け取ることができるのは2日前くらいが多いので、そこから荷造りをすることになります。

    もちろん、荷造りにかかる時間が圧倒的に短縮できるので、2日前でも問題はないと思いますが、念のためエコ楽ボックスをいつ受け取ることができるのか、確認しておくと安心ですね。

    そして、詰められる食器の数や種類が限定される、という点にも気をつけましょう。

    普通の大きさのお皿であれば大体入れることはできますが、特殊な形状だったり、大きい物はエコ楽ボックスに入らない可能性があります。

    例えば、利用者の口コミで見られたのがワイングラス。

    こういった特殊な形状のグラスなどは入らないとのことでした。

    形が合わない物を無理に入れてしまうと、引越し作業中の破損にもつながります。

    その場合、普通にダンボールに詰めなければならないので、エコ楽ボックスが届いたら、早めに荷造り作業をしてしまいましょう。

    ダンボールと異なり、エコ楽ボックスは数が足りなくなっても追加で持ってきてもらうのは難しいので、多めに欲しい場合には、見積もり時に交渉した方が良いですね。

    以下の記事では、荷造りに便利な『ハンガーボックス』についてお伝えしています。合わせてチェックしてみてください。

    アート引越センターのハンガーボックスは何着入るの?

    まとめ

    アート引越センターのエコ楽ボックスには、もちろん欠点もありますが、便利な点も多い物。

    面倒な引越しの荷造りを少しでも楽にするには、エコ楽ボックスはあって困るものではありません。

    また、アート引越センターでは、エコ楽シリーズとして、シューズケースやテレビケースなども用意されているので、必要に応じて活用してみると良いでしょう。

    最後になりますが、引越しには安い時期があるってあなたはご存知ですか?

    以下の記事では、あなたの引越しを安くするヒントをお伝えしています。合わせてチェックしてみてください。

    引っ越しが安い時期は何月?月末月初や曜日、時間帯での違いは?