こんにちは。引越しアドバイザーの優子です。

初めての一人暮らしをする時、実家からいろいろと荷物を持ち出すのに、ダンボールが必要となります。

このダンボール、一体どのくらい必要なのでしょうか。

もし有料で手に入れるとしたら、なるべく節約したいと考える人も多いですよね。

そこで、初めての一人暮らしの引越しで必要となるダンボールの数の目安と、ダンボールを節約する方法を紹介していきましょう。

一人暮らしを始めるとき、引越しでダンボールはいくつ必要なの?

一人暮らしを始めるときには、なるべく物を減らしておくのがコツ。

生活を始めると、いろいろな物を購入するなどして、どんどん物が増えてしまいます。

最初に持って行く物は最低限必要な物に絞っておくと、引越し費用も抑えられますし、部屋も広く、快適に使うことができるのです。

こういった点を考えれば、引越しに必要なダンボールの数もそれほど多くありません。

主に持って行く物と、ダンボールの個数を見て行きましょう。

  

入れる物 ダンボールのサイズ 個数
食器類 1
調理器具 1
衣類 2
本、小物 1~2
タオル、日用品など 1~2

 

もちろん人によって荷物の量は異なりますが、一人暮らしの引越しでは、大体ダンボール10枚程度となるのが一般的。

一人暮らしを始める時には、持って行く荷物も少ない場合が多いので、このくらいを考えておけば問題はないでしょう。

ちなみに、一人暮らしの引越しでお得なのは「単身パック」です。

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一人暮らしの引越しでダンボールの数を減らすには?

ダンボールをどこかから無料でもらってくるのであればいいのですが、購入するとなるとその分お金がかかってしまいます。

そのため、購入する場合は、なるべくダンボールの個数を減らしたいですよね。

これは一人暮らしの場合に限りませんが、引越しのダンボールの数を減らすには、荷物の量自体を減らす、という方法が1つです。

当然のことながら、荷物が多ければ多いほど、ダンボールの量も必要になりますよね。

でも今は100円ショップなどで、日用品や食器など、様々な生活必需品を安く手に入れることができます。

そのため、引越し先に持って行く荷物を選ぶときに、送料をかけてまで持って行く物なのか、という点を考えて取捨選択をすることが大切です。

もちろん購入するにはその分お金がかかりますが、新品を購入することができるので、新生活を気持ちよく始めることができますよ。

そして、もう一つの方法は、引越しの梱包資材として、ダンボール以外の物を活用することです。

衣類などはしっかりフタの閉まる衣装ケースに入れて、そのまま持って行くのがおすすめ。

そのまま収納することもできるので、引越し作業も楽に済ませることができます。

宅配便などを利用する場合には使えませんが、引越し業者を使ったり、自分で荷物を運ぶ場合には使える方法です。

もし、自宅から布団一式などを持って行く場合には、ダンボールではなく、布団袋などを活用すると良いですね。

また、ダンボールの詰め方にもコツがあります。

例えば本などの重い物はダンボールいっぱいに詰めると重くなりすぎてしまうので、半分~3分の2くらいまでにしておかなければいけません。

この時、空いた部分に緩衝剤などを詰めるのではなく、タオルや衣類を詰めてしまいましょう。

これは本だけでなく、食器などを梱包する場合も同じ。

通常は新聞紙で包んでダンボールに入れるところですが、タオルやふきんを使うなどしておけば、引越し後のゴミも減らすことができて、一石二鳥です。

荷造りの時には同じ種類ごとにダンボールに詰めたい、と思うかもしれませんが、一人暮らしであれば、1Kやワンルームの人が多いでしょうから、部屋ごとに分ける必要もありませんよね。

それほど荷物が多くないので、分類することよりも荷物をコンパクトにすることを重視するのが、引越しを楽にするコツです。

以下の記事では、一人暮らしの引越し費用の総額とちょっとした裏技を紹介しています!合わせてチェックしてみてください。

引越し費用の一人暮らしの総額は?格安にする裏技を紹介!

まとめ

引越しでは荷物が多くなるとお金がかかったり、引越し方法を変更しなければいけなくなります。

また、荷物が多いほど当然引越し後の片づけも大変になるもの。

一人暮らしを始める時には、なるべく最低限の荷物にしておくのがおすすめです。

荷物を減らした上で、今回紹介した方法でダンボールの数を減らすようにしてみてくださいね。