引っ越しで住所を変更するならやるべきこと!必要な手続きをまとめてみた。 サムネ 原寸

引っ越しで、住所を変更なら必要な手続きがたくさんあります。

引っ越し前と後の手続きから、実は住所を変更するなら必要なこと。

【引っ越しで住所を変更】に関わること、全てまとめてみました!

【引っ越しで住所を変更】引っ越し前にやる役所での手続き

引っ越しで住所を変更するならやるべきこと!必要な手続きをまとめてみた。 1

引っ越し前にやる役所での手続きは「転出届」。

【転出届で必要なもの】

  • 本人確認書類
  • 印鑑登録書
  • 国民健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 転出届でも、引っ越し前の自治体や、そこでの登録状況であなたの手続きで必要なものは変わります。

  • 本人確認書類</li>

    自動車運転免許所、保険証、学生証など。

    本人確認書類は必ず、必要なので準備しておきましょう。

    引っ越しで住所を変更する際には、これの登録住所も変更するので無くさないように注意!

  • 印鑑登録書
  • 引っ越し前の住所で、「実印」の登録をしているなら「登録抹消」の手続きが必要になります。

    車を購入したり、ローンを組む場合に印鑑証明を発行します。

    印鑑文化の日本なら、提出するだけで発行できる印鑑登録書は便利。

    引っ越し後の住所で申請して、新しく取得します。

  • 国民健康保険証
  • 国民健康保険は「国民」の表記がありますが、交付するのは「自治体」です。

    引っ越し前の返還と、引っ越し後の再交付が必要になります。

    転出の手続きと並行して行った方が良いです。

    忘れていると、引っ越し前後の両方の請求が来るトラブルがありますよ!

  • マイナンバーカード
  • もしくは、マイナンバー通知書。

    こちらも、転出届と並行で住所の変更をします。

    自治体にもよりますが、

    新規の発行ではなく、裏面に引っ越し先の自治体で新住所と印鑑を押してもらいます。

    なので、引っ越し前では持っていなくても大丈夫。

    手続きが完了したら、「転出証明書」をもらいましょう。

    【引っ越しで住所を変更】引っ越し後にやる役所での手続き

    引っ越しで住所を変更するならやるべきこと!必要な手続きをまとめてみた。2

    引っ越し後の役所での手続きは、「転入届」です。

    準備するものは「転出届」と同じです。

    転出届と同時に手続きするのは

  • 国民健康保険の再交付
  • 印鑑登録書の取得
  • マイナンバーカードの住所変更
  • この3つ。

    引っ越し前に、返還や末梢手続きをしたものを新しく作り直します。

    同じ市町村内で引っ越しをする場合は、「転入届」ではなく「転居届」を提出です。

    たまに、両方必要と勘違いするので注意しましょう。

    自治体が同じなら、国民健康保険や印鑑登録の再交付は必要ありません。

    なので、旧居⇒新居への書き換えで手続きは完了します。

    手続きは転入届と比べて簡単ですが、住所が変更されるので必ず国民健康保険や印鑑登録の手続きをしましょう。

    記載されている住所が違うと、必要な時に機能しません。

    マイナンバーカード、もしくは通知書は必ず必要になります。

    窓口に来た本人だけではなく、一緒に引っ越しする同居人の全員分が必要なので注意してください。

    転入の手続きと同時に、全員分のマイナンバーカードの住所を変更します。

    ちなみに、「転入届」を提出する際に必要な「転出証明書」ですが、

    マイナンバーカードがあれば、持っていなくても手続きが可能です。

    頻繁に、仕事で引っ越して住所変更するならマイナンバーカードは作っておいた方が便利ですよ。

    私の経験談ですが、過去に2度も通知書を紛失しました・・・。

    再発行の手続きほど、面倒なものはありません。

    少々お待ちくださいと数十分待たされたあげく、紛失届まで出すので時間を取られますよ。

    【引っ越しで住所を変更】住所が変わるならこれもしよう

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    引っ越しで住所の変更による手続きが必要なのはこちら!

  • クレジットカードのお客様情報
  • 銀行口座の登録情報</li>
  • 会社での手続き
  • 郵便の手続き
  • 証券口座のお客様情報
  • クレジッドカードのお客様情報
  • 意外と忘れてないですか?

    引っ越しで住所が変われば、お客様情報の更新が必要です!

    最近は、スマホで明細がみれるので更新しなくても問題ないと思っている人多いです。

    クレジッドカードの有効期限が過ぎれば、新しいカードが郵送されます。

    転送不可の郵送なので、お客様情報を更新しないと届きません。

  • 銀行口座の登録情報
  • 銀行口座で登録している住所も変更手続きしましょう。

    特に、公共料金の引き落としで使う口座は最初に済ませるように!

    登録している住所が古いと、場合によっては契約できない=電気、ガス、水道が使えくなります。

  • 会社での手続き
  • 引っ越したら、社会保険の登録情報を変更します。

    また、通勤補助がでる会社にと勤めなら金額も変わるので相談する必要がありますよ。

  • 郵便の手続き
  • 引っ越しで全ての住所変更が完了するまでの郵便物についてです。

    旧居あてに届く郵便物を引っ越し先に届けてもらうのに「転居・転送サービス」を利用します。

    手続きでは以下の準備が必要です。

  • 本人確認書類
  • 転居届
  • 簡単な用紙の記入で手続きは済みますが、有効期限が1年間なので注意しましょう。

    引き続き利用するなら、サービス利用の更新が必要です。

    手続きをした日から、1年後なので更新はそれまでに!

    ※転送開始希望日× 手続きした日○

    郵便局によっては、転居届前に届けでることもできます。

    その場合、住民票は旧居のままなので「銀行」や「クレジット」の新規契約で問題が発生します。

    新しい住所で申し込むと、書類の送付先が古い住所なのになぜですか?

    とオペレーターから電話がかかってきます。

    それまでに住民票を移しているなら問題はありませんが、転送サービスのみだと契約できないです。

  • 証券口座のお客様情報
  • 最近は、仮想通貨ブームなども相まって「投資信託」をはじめた声を良く聞きます。

    確定申告などで必要になる、取引に関する書類は全て登録している住所に送付されます。

    住所変更をしておかないと届きませんし、人によっては海外の証券口座を利用することもあるでしょう。

    住所が合っていないと、虚偽の情報を登録したとして口座が凍結されるなどトラブルに合う事もあります。

    忘れないようにこちらも住所変更が必要ですよ。

    【引っ越しで住所を変更】手続きしない方が良い時もありますよ

    引っ越しするけど、住所変更の手続きをしない方が良い時があるんです。

    具体的には、「転勤で1年ぐらいしか住まない」「学生の間だけ1人暮らし」

    この2つは、住所変更の手続きは必須ではありません。

    つまり転出届、転居届を提出せず「住民票」を移さないことになります。

    面倒な手続きをしなくて良いメリットもあります。

    しかし、注意したいのは済んでいるのは引っ越し前の住所(実家)となること。

    つまり、先に説明した住所変更をしていないので書類の送付先は実家に届くことになります。

    その都度、取りに返る必要があります。

    納税や証明書の発行は実家の自治体なので、間違えて引っ越し先で問い合わせないように!

    その他の住所変更しないと以下の違いがあります。

  • 各種証明書はそのままになる(住民票・印鑑登録書・納税証明など)。
  • 引っ越し先での選挙権がない。
  • 確定申告は引っ越し前の住所
  • 引っ越しの理由は様々ですが、住所変更が不要、必要かをしっかりと見極める必要があります。

    仕事や通学で期間が分かっていて、その間だけの引っ越しであれば不要です。

    しかし「住むこと」が目的なら必ず手続きは必要なので間違えないように。

    やらなくても平気だと思っているなら間違いです。

    住所変更をしないと5万円以下の罰金が発生するんです。

    引っ越ししてすぐ、ではありませんが14日以内にしないと罰金です。

    住所の変更もとい、住民票を移すのは義務なのでお間違いなく!