引っ越しの荷造りって面倒!

家具や家電、食器や服、子供のおもちゃなど・・・荷物ごとにやり方だって違います。

荷造りのやり方が分からず、面倒だから後回しになりがち。

でも大丈夫です。

荷造りのコツ、やり方をまとめてみました!

コツをしっかり覚えれば、面倒ではありません。

引っ越しもスムーズに、荷造りを終われせて新生活をスタートさせましょう!

【引っ越しで荷造り】まずは、荷物の分別をしよう

引越しで荷造りのコツ!荷物ごとにやり方まとめてみた。 2

まずは、引っ越しで荷造りの準備段階。

「荷物の分別」をします。

今住んでいるところの、部屋ごとに何を置いているか考えてみましょう。

極論、引っ越しは部屋の荷物をそのまま新居に移せばOK。

部屋数が同じなら、部屋ごとの荷物で分別して良いでしょう。

しかし、基本的にはそうなりません。

ですから、ジャンルごとに荷物を分別します。

食器や服、おもちゃなど分別していきますが、この時点で段ボール入れないように注意です。

なぜなら、何も考えず段ボールに詰め込むとゴチャゴチャして無駄に段ボールを用意しなくてはいけません。

荷物が新居に到着してから、同じ段ボールに別の部屋の荷物が入って片付ができません。

ジャンルごとに分別⇒荷物の行き先(どの部屋に置くか)を決めましょう。

新居の間取りを見ずに、引っ越しする人はいませんよね?

図を見ながら、「これはここ」「それはそこ」とどの部屋に置くか決めましょう。

そうすることで、引っ越しの荷造りはスムーズに進みます。

【引っ越しで荷造り】服はこういたってまとめる

引越しで荷造りのコツ!荷物ごとにやり方まとめてみた。 4

【引っ越しで荷造り】服のまとめ方編です。

順番に説明していきます。

不要な服は処分する。

分別の段階で、何年も来ていないような服は「断捨離」しましょう。

断捨離(だんしゃり)・・・不要なものを減らし生活を豊かに。

服を手放せず、上手に荷物を減らせないアナタには魔法の言葉がありますよ。

仮に、その服を手放したとして

「同じ服が、お店に並んでいたら買いますか?」

もし、買わないなら不要な服として処分します。

これは、しっかりと科学的な根拠があり、某メンタリストさんも言っていました。

無くても困らない服は処分して、荷造りを少しスマートに済ませましょう。

服の荷造りにはコツがある

荷造りのコツは、断捨離ともう1つあります。

それは「荷造りしないこと」。

疑問を抱くでしょうが、圧倒的にラクなのでご紹介します。

Tシャツや下着などはカラーボックスにしまっていませんか?

服を入れたまま、ボックスを丸ごと引っ越します。

100均で売っている養生テープで開かないように固定しましょう。

間違ってもビニールテープやガムテープでやらないように!

べた付いて後で困りますよ。

スーツやコートなどハンガーでかけてある場合は、「ハンガーボックス」かそのまま軽くたたんむのが良いでしょう。

【引っ越しで荷造り】家具や日用品はどうする?

引越しで荷造りのコツ!荷物ごとにやり方まとめてみた。 5

タンスやクローゼットの家具で荷造りの流れはこう。

  1. 中身は取り出して、段ボールに入れる。
  2. 養生テープでトビラを固定する。
  3. 梱包材で角を隠す。
  • 中身を取り出して段ボールに入れる。
  • まず、中身を取り出して段ボールに入れる作業から。

    ここでポイント!

    中身を取り出す前に、タンスやクローゼットにひと工夫します。

    引き出しごとに、番号を付ける作業です

    1. 付箋や養生テープの切れ端にペンで番号を書いて貼っておきましょう。
    2. そして、引き出しごとに中身を段ボールに入れて荷造りします。
    3. 引き出しの番号と同じ番号を段ボールにも書いておきます。

    そうすると、荷造りも荷解きもスムーズになります。

    引っ越し後に、「これはどこに閉まってあるんだろう?」といったトラブルも回避できますよ。

  • 養生テープでトビラを固定し、角を梱包材で隠す。
  • 服の荷造りでも伝えたように、必ず「養生テープ」で固定するようにしましょう。

    梱包材は、俗に言うプチプチのことですが同じく100均で揃います。

    全体をしっかり巻くのではなく、角に被せて養生テープで固定するだけでOK。

    引っ越しの際にぶつけても問題がないようにするためです。

    日用品の荷造りは、モノによって変わります。

  • 食器の荷造り
  • 食器は、一般的には新聞紙でくるんで段ボールに入れます。

    ですが、新聞をとっていない人って最近多いですよね。

    荷造りに購入するのは、もったいない・・・。

    そんなアナタには、食品ラップが役立ちますよ。

    すき間が出来ないように、しっかりと巻いていきます。

    一枚ずつ、巻いて最後は大体で同じ形の食器同士をくくってラップでぐるぐる巻きに。

    そうすると、段ボールの中でぶつかって割れることもありません。

  • ちょっとした小物類</li>

    これを荷造りするのは結構な作業です。

    私の場合は、ビニール袋にまとめてから段ボールに入れます。

    わざわざ、個別に梱包するのは手間ですからね。

    日用品の中でも化粧品などは、引っ越しの機会に全て新調するか

    化粧品ポーチに入れてそのまま段ボールにインするのが一番楽ですよ。

    【引っ越しで荷造り】家電はこうしよう

    引越しで荷造りのコツ!荷物ごとにやり方まとめてみた。 5

    家電の荷造りもパターン別に分けて考えましょう。

    大きな家電の引っ越し

    冷蔵庫などは、引っ越し業者側で当日に準備してくることもあります。

    自分でやるなら覚えておきましょう。

  • 冷蔵庫・洗濯機の荷造り
  • どんな家電でも、最初にコンセントを抜きます。

    中身は空っぽにしておきましょうね!

    次に必要なのは、「水抜き」。

    冷凍庫や製氷機についた氷や、使用中にでる結露など搭載されているタンクから抜いておきましょう。

    コンセントやアースは、養生テープや輪ゴムでくるんで中に閉まいます。

    もちろん、トビラを固定する事も忘れずに。

    自分で引っ越しを済ませるなら、角を隠す作業も必要です。

    引っ越し業者に頼むなら、そこからはお願いする形で大丈夫。

  • ストーブや空気清浄器の荷造り
  • 空気清浄器なら冷蔵庫と同じく、タンクの水を空っぽにしましょう。

    コード類は、中にいれることができないので巻いて本体に養生テープで張り付けます。

    コンセントをぶつけて曲げてしまわないように、しっかり本体にくっつけておきましょう。

    買った時に、コンセントのカバーがあれば付けておきます。

    基本的には、段ボールに入れずそのまま引っ越しが良いです。

    小さい家電のお引越し

    小さい家電の基準は、段ボールに入るかどうか。

    他の荷造りと同じく、大きな家電と違い部屋ごとに段ボールで梱包します。

    部屋ごとに分別しますが、他の荷物との混載は厳禁。

    家電は別で荷造りするようにしましょう。

    小さい家電でやりがちなのはコードのまとめ方。

    ドライヤーで特に多いのですが、本体にぐるぐる巻きすることです。

    断線の原因になりますし、火災になる可能性もゼロではありません。

    緩めに束ねて養生テープやゴムで止めるのが正解です。

    炊飯器や電子レンジは、大きな家電とさほど荷造りは変わりません。

    開かないように、テープで留め、ドライヤーと同じくコードを束ねます。

    炊飯器にも、水がたまるモデルがありますから「水抜き」を忘れずに。

    まとめ

    引越しで荷造りのコツ!荷物ごとにやり方まとめてみた。 6

    面倒な荷造りもコツとやり方を知っていれば、そんなに難しいことではありません。

    荷物ごとのパターンを覚えて、おけば問題なくできますよ。

    上手な荷造りは、引っ越しをスムーズに終われることに繋がります。

    今回の荷造りでは、方法だけでなく引っ越し後の荷解きにもフォーカスしました。

    引っ越しをして、片付けがすぐできるように荷物の行先を考えておくこと。


    これがポイントです。