【引っ越し やる こと】 pic 3-1

引っ越しってやることが多くてわからない。

進学で初めての一人暮らし、急な転勤で急いで引っ越しの準備をしなくていけないなど、引っ越しの理由は様々です。

引っ越しでやることが分からないと何から始めれば良いのかわかりませんよね?

【引っ越しでやること】を新居選びから新生活スタートまでまとめてみました。

まずは引っ越しでやることの全体の流れを把握しよう。

引っ越しでやることがわからないアナタに、まずは引っ越しの全体の流れをまとめてみました。

  1. 引っ越し先を決める
  2. 引っ越し業者を決め、引っ越し完了の予定日を決める
  3. 公共料金の解約と契約手続きをする
  4. 旧居の片付け
  5. 新居で荷物を片付ける
  6. 住民票を移し、免許証などの登録を変更する

大まかな流れとしては、上のようになります。

このスケジュールを頭に入れて、「引っ越しでやること」を理解しておけば、うっかりミスを減らせます。

さあ、1~6の具体的な中身を見ていきましょう。

引っ越し先を決める

ここでの引っ越し先を決めるというのは、次の新居を決めることを指します。

マンションなどの賃貸なのか一軒家なのか、あるいは転勤を理由に引っ越しをするのであれば社宅も。

引っ越し先によって次にお話しする【引っ越しでやること】は変わってきます。

引っ越し業者を決め、引っ越し完了の予定日を決める

引っ越し業者選びは、引っ越しにかかる費用を大きく左右する部分。

失敗のないようにしっかり選びたいです。

身軽な、一人暮らしなら軽トラックやバンをレンタルして済ませるのも良いでしょう。

どちらにしても、引っ越しの作業が完了し、住み始める予定日は確実に決めておきましょう。

いつから住むのかを明確にしておかないと、色々な手続きが後回しになってしまい無駄な出費に繋がってしまいます。

公共料金の解約と契約手続きをする

引っ越し完了日を決める事は、公共料金の解約と新居での契約手続きに関わってきます。

つまり、引っ越し完了予定日=新居での生活をスタートする日ですから「電気・ガス・水道」といった公共料金の利用開始日になるのです。

手続きを忘れたり、予定日を決めていないと新居の支払いに加えて、旧居の請求が来るといったトラブルにあってしまいますよ。

この公共料金についでに、④と⑤の新居と旧居の片付けをしておきましょう。

洗濯機の設置などで水道の開通の確認、電気やガスは止まっているか、通っているか大きな家電を設置する前にチェックしておくことでスムーズにできます。

引っ越し先は?場所や物件によってやることは変わる。

あなたはどこに引っ越しますか?

お伝えしたとおり、この質問への答えによって【引っ越しでやること】は変わってきます。

具体的に変わってくるのは、主に公共料金の支払い。

例えば

  • 単身赴任で会社が費用を負担してくれる。
  • シェアハウスでキッチンやお風呂が兼用。
  • 上のような引っ越しでは公共料金の支払い、手続きが変わります。

    近場の引っ越しで、一人暮らしなら軽トラックやバンをレンタルして済ませるのも良いでしょう。

    多くのホームセンターでは商品を購入すると、無料で軽トラを貸し出してくれるサービスがあるのをご存知ですか?

    家具を新調する次いでに、引っ越しの荷物も運んでしまおうという根端です。

    購入する家具は安くても良いです!

    私は、1000円以下のカラーボックスを買っています。

    引っ越し前にやること、業者選びから手続きまで。

    生活の拠点をがっつり移動する引っ越しであれば、引っ越し業者に依頼するのがやっぱり無難。

    新居が決まれば、引っ越し業者を探さなくてはなりません。

    選び方をしっかりと心得ておかないと、実は周りより高いお金を支払っていて損をしていることもあります。

    失敗しないためにも引っ越し業者を選ぶ前に、重要なポイントを整理しておくと良いでしょう。

    1. 引っ越し先と引っ越し前の距離
    2. 引っ越し時期
    3. 荷物の量

    新居と旧居の距離は、引っ越し費用を大きく左右します。

    引っ越しの距離も大切ですが、引っ越しルートも大切になってきます。

    都会⇔田舎の引っ越しルートなら、行き帰りで誰かの引っ越しを利用して一台のトラックで安く済ませる「帰り便」がコスパが良いです。

    荷物が少ないなら、「混載便」もおすすめです。

    複数の引っ越しを1台で済ませるので、こちらもコスパが良いですよ。

    引っ越し業者選びも、お得なプランを知っていると安く済むので重要ポイントです。

    もう一つチェックすべきポイント!
    引っ越し先が「社宅」や「シェアハウス」の場合は、公共料金の手続きが変わるので注意しましょう。

    引っ越しの機会に、公共料金の月々の支払いと契約内容を見直すのも【引っ越しでやること】にリストアップしても良いかもしれません。

    公共料金が安くなる、電気やガスの「まとめて支払い」はおすすめです。

    土地ごとに、業者や料金の相場は違うので引っ越し前に確認しましょう。

    私の場合
    同じプロパンガスで月々5000円安くなった経験があります。

    5000円×12か月で
    年間で6万円の差は大きいですよね。

    都市ガスなら、もっと安くできるので対応しているか要チェックです。

    公共料金以外の手続きでは、インターネット回線も考えておく必要がありますよね。

    レオパレスなど一人暮らしを主とした賃貸であれば無料でWiFiを利用できる事もありますから、旧居の解約手続きが必要になります。

    前のネット業者が使えない、引っ越し先では対応していないトラブルもあります。

    では乗り換えキャンペーンを利用するのがおすすめ!

    私は引っ越しを含む過去3回ほど解約と契約を繰り返しています。

    でも1円もコストはかかってません。

    キャッシュバックで手元にお金が残ったこともあります。

    引っ越し後で最初にやるべきこと、スムーズに生活をスタートしたいなら。

    引っ越しでやるべきこともやり終え、面倒な作業から早く解放され楽しい新生活をスタートさせたいですよね。

    その気持ちはすごくわかりますが、もう少しの辛抱です。

    ここで残りのやるべきことをやっておかなければ、スムーズに生活をスタートできません。

    まずは、電気、ガス、水道のチェックを

    まずは、ライフラインの開通がされているかチェックしましょう。

    電気はブレーカーのスイッチ「ON」にしてから、隣のスイッチを順に「入」にして電気が通っているか確認しましょう。

    ガスは立会のもと開通となるので、あらかじめ日程と時間を決めておかなければいけません。

    新しくガス会社を乗り換えての契約は、開通と同時に「支払方法の手続き」をします。

    キャッシュカードやクレジットカードを忘れずに準備しておきましょう。

    水道は前もって開通の連絡をしていれば、立会は必要ありません。

    蛇口をひねっても水が出ないといった場合は速やかに、済んでいる地区の水道局に連絡しましょう。

    家の写真をスマホで撮影しておく

    賃貸に引っ越すのであれば、「部屋の状態」を何よりも先に写真におさめておきましょう。

    次に引っ越すときに元々あった汚れや凹みなどは把握しておいた方が良いです。

    個人的に要チェックなのが、室内のライトを取り付けるプラグなどコンセント関係。

    私のエピソードなんですが、家の写真を撮影していたところライトのコンセントが割れていたのを発見。

    不動産会社に電話、もちろん無償で当日中に修理してもらいました。

    これが、生活を始めてから気付いたとなれば自己負担になっていたかもしれません。

    この作業は生活前の最終確認として超重要ポイントです。

    やり残しがないかチェックしたら、楽しい新生活を

    お疲れ様です。

    【引っ越しでやること】をここまで、完璧にこなせたのであればようやく新生活のスタートです。

    少々、面倒に感じるかもしれませんが暮らし始めでバタバタするのに予期せぬトラブルに合うよりか大分マシですよね。

    これから新しい生活をはじめるアナタの手助けになれば嬉しいです。