こんにちは。引越しアドバイザーの優子です。

引越しが決まった時に気になるのが、費用面ですね。

引越し費用に加え、家具、家電、挨拶品なども揃えていく必要があり、引越し費用の総額が想定以上に膨らみ勝ちです。

ですから、予め、引越し費用の総額を把握した上で、周到に準備を進めるのが理想的ですね。

そこで今回、引越し費用、および、かかる周辺費用の項目と概算金額をご紹介し、コラムとして、一人暮らしの引越しにおける費用全体を格安にする裏技などもご紹介します。

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引越し費用【一人暮らしの総額を把握しよう】

まず、引越しをする場合、どんなものに費用がかかるのでしょうか。

  • 引越し費用
  • 物件に関する費用(敷金、礼金、仲介手数料等)
  • 家具、家電類
  • 近所への挨拶品
  • このうち、金額が大きいのは、まず物件に関する費用です。

    賃貸マンションなどの場合、必要な費用としては、敷金・礼金で家賃1~2ヶ月分、仲介手数料で家賃1ヶ月分というのが多いパターン。

    それにプラスして、火災保険料や日割りの家賃などもかかってきます。

    この分だけで、家賃3~4か月分に簡単になってしまいますね。

    次に大きいのが家具、家電類の購入。

    ただし、今使っている家具を引越し後にもそのまま使うのであれば、この部分は大きく節約することができます。

    しかし、一人暮らしを始める場合には、必要な家具や家電は全てを新たにそろえなければいけないので、かなり初期費用は高額になりますね。

    また、引越しをした際に買い換えたり買い足したりしなければならない可能性が高いのが、照明器具とカーテン。

    照明器具は、引越しをして部屋数や広さが変わることで引越し前に使用していたものが使用できないこともあるので、買い換える場合も多いものです。


    カーテンは窓の大きさと数によって、必要なサイズや数量が変わるため、引越しによって買い換えなければならないインテリア用品の筆頭です。

    一人暮らしの場合、部屋数はそれほど多くないですが、中部屋から角部屋に引越した場合などは、買い足しをしなければならないかもしれません。

    そして、純粋な引越し費用がかかってきます。

    また、それほど金額は大きくはありませんが、ご近所への挨拶品の予算もしっかり取っておきましょう。

    ちなみに、一人暮らしの引越しでおすすめなのは単身パックです。

    以下の記事では、単身パックのおすすめランキングを公開しています。合わせてチェックしてみてください。

    単身パックが安い業者は?人気おすすめランキング&料金相場比較!

    引越し費用【一人暮らしの総額例とさらに格安にする裏技とは?】

    では、一人暮らしの場合の引越し費用の総額がどのくらいになるものなのか、例を挙げてみていきましょう。

    <例:新居の家賃7万円のケース>

    内容 おおよその金額
    物件関連費用 21~28万円
    家具・家電費用 (初期費用)20~30万円
    (買い足しのみ)1~5万円
    引越し費用 (市内近郊の場合)2~6万円
    挨拶品 1万円
    総額 25~65万円

    このように、一人暮らしであっても、総額で見ると、結構な金額になってしまうのです。

    では、少しでも安くするにはどうすればよいのでしょうか。私の経験から、実際に効果があった裏技的な方法をご紹介します。


    家具や家電は、必要であれば購入しなければいけないので、工夫できるとすれば物件関連の費用と引越し費用です。

    私も過去の引越しでは、なるべく安く抑えるために、日割り家賃や仲介手数料について不動産屋さんと交渉し、少しまけてもらった経験があります。

    総額が大きいので、難しいかなと思っても少しでも交渉することは大切です。

    そして、引越し代行費用はある程度の目安はあるものの、やり方や見積もりの取り方によって節約することも可能。

    特に長距離引越しの場合、単身であっても、10万円を超えるケースもあります。


    私は福岡⇒名古屋の引越しをした時は、日程を調整して、他の人の引越しの帰りの便を活用して引越しをしました。

    こういった裏技ができるケースがありますので、工夫をこらして費用を節約するのがおすすめです。

    以下の記事では、引越し費用の常識をあなたにビシっとお伝えします。合わせてチェックしてみてください。

    引っ越し費用の常識!計算の方法知らないと損?

    一人暮らしの引っ越し体験談

    当ブログで取材した、一人暮らしの引っ越し経験者の声をお伝えします。

    ■莉奈さん(元整備士/22才)の体験談

    一人暮らしの引越し体験談

    莉奈さんが実際に引っ越した後の画像

    北海道名寄市から旭川市への引越しでした。

    現在22歳で引越しして半年になります。

    元は車の整備のお仕事をしていました。

    知り合いの名寄急便運送さんにお願いしたところ無料でやってくれたので、お礼としてお食事をご馳走した程度です。

    様々な引越し会社を検討したところ通常は3万~5万円ほどするようでした。

    今は、観葉植物もインテリアとして増えて快適になってきています。

    ■小室さん(経理/30才)の体験談

    一人暮らしの引っ越し体験談1

    小室さんが実際に引っ越しした時の画像

    30歳の経理をしている男です。

    私が利用した業者は、キタザワ引っ越しセンターの時間帯お任せプランを使いました。

    平日有給をとって時間帯はいつでも構わないというプランです。

    作業員も2名体制のため、30000円しないくらいで引っ越しできました。

    段ボールも無料でもらえて、電話応対も丁寧でした。

    千葉から東京に引っ越したためスピーディーに物を運んで、午前中に終えることができた点は良かったです。

    しかし、作業員が雑で人の靴を踏んだり床にドスンと置いたりと腹が立つ光景も幾つかありました。

    次回は利用しないと思います。

    ■野呂さん(営業事務/32才)の体験談

    一人暮らしの引っ越し体験談2

    野呂さんが実際に引っ越しした時の画像

    32歳、営業事務をしています。

    カルガモ引っ越しセンターを利用しました。

    今回、一人暮らしの引っ越しで、距離も埼玉よりの東京から、神奈川の端の方と、距離も結構ありました。

    10社くらい見積もりを取り、一番安く交渉出来た業者を選びました。

    他の業者の価格を出して、これだと高くて、もっと安いところを探していると交渉しました。

    交渉して、2万くらいお安くして頂きました。

    ポイントは、大手の引っ越し業者に見積もりを出してもらい、相場を確認してから、安そうな業者に電話して、その場で即決すること。

    安いなりのサービスかな?と思ったのは、布団袋がついていない、ダンボールがみかん箱くらいの小さいの10個のみ、高速代が別にかかるというところですが、それ以外は、少し荷物が増えても対応してくれ、作業も丁寧でした。

    衣装ケースも、洋服を入れたままで対応してくれたので、ダンボールは追加なして対応出来ました。

    まとめ

    いかがでしたか?

    一人暮らしの引越しでも、諸経費が積み重なって総額になると意外とお金がかかりますよね。

    特に、引越しで退去するときには、家賃が日割りで計算されないこともあったり、1~2ヶ月分の家賃は先払いだったりすることもあり、引越しの前後は住居費の部分で二重でお金がかかってしまうことも。


    引越しをしたら、予想以上にお金が苦しくなってしまった、なんていう話もよく聞くので、費用削減可能な部分はなるべく節約につとめたいものですね。

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