こんにちは。引越しアドバイザーの優子です。

引越しの荷造りって、正直かなり大変ですよね?

私も毎回、荷造りのことを考えると頭が痛くなります。

そういった利用者のために、最近の引越し業者では、荷造りを楽にするいろいろな梱包資材が用意されるようになりました。

その中の一つがハンガーボックス。

ハンガーボックスができたことで、洋服に関する荷造りがかなり楽になったことは言うまでもありません。

では、クロネコヤマトではハンガーボックスの利用は無料なのでしょうか。

また、ハンガーボックスの大きさや、入る洋服の目安などを紹介しています。

ヤマトのハンガーボックスの料金は無料?販売の値段は?

便利な梱包資材であるハンガーボックスなので、引越しの際はぜひ利用したいと思いますよね。

しかし、クロネコヤマトでは、ダンボールやハンガーボックスなどの梱包資材が提供されるのは、一部のプランのみと決まっています。

そのプランとは、家族引越を対象とした、引越しらくらくタイムリーサービスと建替引越しパックのこと。

この2つのプランの利用者には、ハンガーボックスを含む梱包資材が無料で提供されます。

そのため、特にいろいろな資材を個別に用意する必要はありません。

しかし、その他のプランの利用者の場合の場合、ハンガーボックスを利用したければ、別途購入する必要があります。

クロネコヤマトでは、梱包資材の個別販売なども行っているので、その他のプランを利用する場合には、見積もりの際に確認してみてください。

なお、クロネコヤマトでは、単身引越資材パックが販売されていますが、この中にはハンガーボックスは含まれないので、注意しましょう。

ただし、単身パックの場合、ハンガーボックスに入れるとそれだけで場所を取ってしまうので、利用しないのがおすすめです。

突然ですが、引越しには安い時期があるって知っていますか?

以下の記事では、あなたの引越しをリーゾナブルにするヒントをお伝えしています。合わせてチェックしてみてください。

引っ越しが安い時期は何月?月末月初や曜日、時間帯での違いは?

ヤマト運輸のハンガーボックスの組み立て方は?

クロネコヤマトのハンガーボックス

工作センスがあれば問題ありませんが、中には組み立て方に悩んでしまう方もいるようです。

そのような場合は、上の動画を参考にしてみてください。

動画のものは、ヤマト運輸のハンガーボックスではありませんが、

ハンガーボックス

見た目も大体似ていますし、材質も同じダンボールですので参考になるはずです。

クロネコヤマトのハンガーボックスの特徴は?

では、クロネコヤマトのハンガーボックスはどのようなものなのでしょうか。

まず、クロネコヤマトのハンガーボックスの素材はダンボールです。

そして大きさは、450×490×1020mm。

業者によって多少の大きさの違いはありますが、引越し業者で提供されているのは、大体同じようなサイズです。

この大きさの場合、スーツであれば10~12着程度、コートは8~10着程度、ワイシャツやブラウスであれば15着程度を入れることができます。

ただし、高さが1020mmですので、ロングコートなどでは高さが足りない場合もあるので、その点は注意してくださいね。

そして、クロネコヤマトのハンガーボックスの特徴は、レンタルではないという点。

通常、引越し業者が提供するハンガーボックスは当日のみのレンタルです。

引越し当日に引越し業者がハンガーボックスを持参し、その場で洋服をかけて持って行くというのが一般的。

しかし、クロネコヤマトの場合はレンタルではなく、販売になります。

事前にダンボールなどほかの梱包資材と共に業者が持ってきてくれるのが、他の業者ともっとも異なる点。

また、組立式になっているのも大きな特徴ですね。

ハンガーボックスってどんなもの?

引越しをあまり経験したことのない人は、ハンガーボックスと言われてもぴんと来ないかもしれませんね。

しかし、今では引越しでは欠かせない梱包資材の一つになっています。

通常、洋服はタンスや衣装ケースにしまってあるか、またはクローゼットなどにかけてありますよね。

現在のように、ハンガーケースが一般的になる前は、タンスやクローゼットの中の衣類は全てダンボールに入れる必要がありました。

タンスなどに入っている衣類に関しては、そのまま入れ替えればよいですが、クローゼットにかかっているものを入れると、いろいろとデメリットがあります。

  • 引越し前、引越し後の手間がかかる
  • ダンボールに入れて運ぶことでしわになってしまう
  • クローゼットにかけている洋服というのは、基本的にしわをつけたくないものですよね。

    それなのにダンボールに入れておくことでしわになってしまうので、私も荷解きの時に憂鬱になった経験があります。

    それを解消してくれるのがハンガーボックスです。

    ハンガーボックスは、ダンボールやプラスティックなどの素材で出来たケースで、開けると中にクローゼットのような棒がついています。

    そこに、ハンガーにつるしたままの洋服をかけることができる梱包資材です。

    ハンガーボックスへの洋服の移動は、クローゼットからそのまま移すだけなので、かなり簡単。

    引越し前後に楽に梱包ができる上に、洋服をつるした状態で運べるので、しわにならないという優れた梱包資材なのです。

    以下の記事では、あなたの収納を手助けする『布団袋』について解説しています。合わせてチェックしてみてください。

    クロネコヤマトで布団袋はもらえる?上手に収納する方法は?

    まとめ

    クロネコヤマトの引越しで利用できるハンガーボックスについて紹介してきました。

    組立式のハンガーボックスのため、組み立て方が分からないという声も時々耳にします。

    とはいえ、組み立て方を紹介した動画もありますし、わからなければ問い合わせすることも可能ですので、安心して利用することができますよ。