こんにちは。引越しアドバイザーの優子です。

引越しをする時というのは、新しい家を購入したり借りたりして、旧居から新居へ移動するというパターンが多いですよね。

しかし、引越しが必要となるのは、別の場所に引越しをする場合だけではありません。

例えば、今暮らしている家を建替えるときや、リフォームで一時的に家から出なければいけない、というケースも考えられます。

そうなると、建替えやリフォームにかかる期間、どこかで荷物を保管することが必要です。

私の実家も一度建替えをした事がありますが、その際は倉庫を借りて家財道具を保管していました。

もちろん我が家のように別で倉庫を借りることもできますが、別で探して契約をするのもなかなか大変ですよね。

そんな人のために、クロネコヤマトでは、様々な引越し荷物預かりサービスが提供されています。

今回は、その荷物預かりのプランについて、詳細を紹介しましょう。

クロネコヤマトの引越し荷物預かりサービス1 建替引越しパック

家を建替える時って、全ての家財道具を一旦運び出す必要があるので、なかなか大変なもの。

自分たちは、一時的に賃貸などを借りて住むこともできますが、普通仮住まいにはそれほど広い家を借りられません。

そうなると、そこに全ての荷物を運び入れるのは、難しいですよね。

クロネコヤマトでは、家を建替える人のために用意された、建替引越しパックというプランがあります。

このプランの便利なところは、1つの契約の中で、仮住まいへの引越しと倉庫への運搬と保管、建替え後の仮住まいからの引越しと倉庫からの運搬がセットになっていることです。

別途契約をしたり、日程を調整する必要がないので、建替え前後にスムーズに生活を始めることができますね。

ただし、預かってもらうことができない物もあります。

  • 毛皮製品
  • 美術品・工芸品
  • ピアノ・オルガン・自転車・オートバイ
  • 現金・有価証券及び貴金属
  • 発煙・引火性のある物品
  • 一般的に高価なものは盗難の危険性がありますし、火災を引き起こす危険があるような物は、預けることができないと考えておいてください。

    ちなみに保管期間は最大5ヶ月で、5ヶ月以内であれば、料金に差はありません。

    また、不用品の引取りなども合わせて行ってもらえます。

    私も引越しの度に不用品の処分に困るのですが、引越し業者で引き取ってもらえると、ギリギリまで使えるというのが、大きなメリットです。

    クロネコヤマトの引越し荷物預かりサービス2 リフォーム引越の達人

    建替えほど大規模ではありませんが、リフォームの時にも、家財道具を外に出さなければならない場合があります。

    リフォームの規模によっては家の中での移動だけで済むこともありますが、そうでなければどこかで保管してもらわなければいけません。

    そういったケースにも、クロネコヤマトの引越し荷物預かりサービスは対応しています。

    リフォームの場合、預かり期間は最大1ヶ月。

    保管容量は2t車タイプと3t車タイプの2種類あり、家財量に応じて選ぶことができます。

    ちなみに、現金や株券、オートバイやピアノなどは預かってもらうことができません。

    また、リフォーム引越の達人は、東京・関東エリアのみの取り扱い。

    その他の地域では、このプランの取り扱いはないので、注意してくださいね。

    クロネコヤマトでは、家具移動のサービスもあることをご存知ですか?以下の記事では、家具移動サービスの料金と概要についてまとめています。合わせてチェックしてみてください。

    家具移動の料金は?クロネコ・サカイ・アートでサービス比較!

    その他の荷物一時預かりサービスはあるの?

    引越しの荷物預かりを利用したいのは、建替えやリフォームの場合だけとは限りません。

    遠方への引越しで、移動に時間がかかったり、引越し先の都合などで、すぐに引越し先に荷物を搬入できない、というケースもあり得ますよね。

    そういった場合は、クロネコヤマトの引越しらくらくパックサービスを利用しましょう。

    引越しらくらくパックは、家族引越しを対象として、基本サービスとオプションを自分で組み合わせて利用できる便利なプラン。

    このプランを利用することで、1週間まで荷物の一時預かりをしてもらうことができます。

    荷造りの済んだ物や一泊分だけ先送りするなど、様々な使い方があるプランなので、自分の引越しに合わせて、相談してみると良いですね。

    まとめ

    クロネコヤマトでは、いろいろなケースに対応できるよう、荷物預かりのサービスも充実しています。

    別途依頼したり、日程の調整をする手間も省けるので、荷物の保管が必要な方は、利用を検討してみても良いのではないでしょうか。

    ただし、それぞれ預かれないものもあるので、その点は注意をしておいてくださいね。